「いつもいつも、
僕は叱られてばかり…
僕だって、
一生懸命やってるのに。
本当は僕だって、
もっともっと、
うまくやりたいのに。」
もしかしたら、ADHDの
せい
かもしれません。

※ADHD:注意欠陥/多動性障害

なんでお母さんはいつも、
怒ってばかりなの?

小学生の男の子Aくんが、
朝起きてから学校に出かけるまでの
様子です。
朝、なかなか起きられない。
ごはんを食べるつもりだったけれど
気づいたらぼーっとしてた。
歯磨きするはずだったのに、
忘れておもちゃで遊んでしまい、
結局、また遅刻。
そして、またママに叱られてしまい…
「なんで、僕はいつも叱られてばかり
なんだろう?」
それが、お子さんの正直な気持ち
かもしれません。

気が散りやすい(多動性)、
やるべきことをやらずに(不注意)、
好きなおもちゃで遊ぶのを
やめられない(衝動性)、
そんな症状があるなら、
それは
ADHDという特性の
せいかもしれません。
気になる生活の様子を
チェックしてみませんか。

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お近くの専門医を探せる
病院検索をご案内しています。

監修
東京女子医科大学病院 小児科名誉教授 大澤眞木子 先生
NPO法人えじそんくらぶ 代表 高山恵子 氏

落ち着きがない、
忘れ物が多い、
ルールを守れない…
うちの子だけ、
なぜ?という
悩みの
原因を
考えてみませんか。

※ADHD:注意欠陥/多動性障害

なぜ「うちの子」は、
いつも言う事を聞けないの?

小学生の男の子Aくんを育てる
ママの目線で、
もう一度ご覧ください。
朝、起こしてもなかなか
起きてくれない。
いくら言い聞かせても、
時間どおりに身支度ができない。
ちょっと目を離すと、
ほかのことに気を取られている。
毎日イライラして、
「早くしなさい」と
叱るばかりの自分が、
いやになってくる…
「どうして他の子と
違うんだろう」
「わたしのしつけが悪いのかな」
そんな風に、悩んでいませんか?

もしお子さんにADHDの特性が
みられたら、
本人も“心の痛み”を
感じているかもしれません。
まずはお子さんの生活の様子を
チェックして、
お近くの専門医に
相談してみませんか。

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監修
東京女子医科大学病院 小児科名誉教授 大澤眞木子 先生
NPO法人えじそんくらぶ 代表 高山恵子 氏